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こだわり

ダンゴ釣りをされる方の中で、自作ウキを使用されている方も多いと思いますが、何を隠そう、私もその一人です。
 
 いままで何回か、作っては失敗し、を繰り返してきました。
でも近年、ようやく納得のいくものが出来上がるようになりました。こうなると、はまってしまうんですよねぇ。

 作ると言いましても、実際には、ボディーまではどうも上手く出来ないので、もっぱらボディーは既製品を使用し、トップだけを自作するに留まっています。

 でも、懲りだすとだんだん自分なりのこだわりが出てくるんですよねぇ。

 特に棒ウキにはこだわりがありまして、中でも配色は、そうとう試行錯誤し、昨年ようやく納得のいくパターンが見つかり、今では、自作棒ウキのほとんどを、この配色にしてしまいました。

その一部です。  使用塗料は、TOHOシリーズが主です。
P2210685.jpg P2210690.jpg

 この三色の配色が、自分にとっては一番見易く、また、どんな条件下でも、それなりに見えると思っています。
特に、夕まずめの逆光時には、この配色の極太トップが威力を発揮します。

 ただ、市販品の中にも、すばらしいと思うものが幾つかあります。
当然、純正のまま使用します。

 その筆頭は、やはり 「永易ウキ」 でしょう。このウキは特別ですね。ただロストすると、とーっても痛いのが難点ですが・・・
 これ以外のお気に入りが2つありまして、一つは、ダイワの 「初代センサースリム」 です。もう手にはなかなか入りませんが、在庫を大切に使い回しています。

 そして、もう一つが、釣研の 「内海スペシャル」 というウキです。恐らくいままで出会った棒ウキの中では、最高傑作だと思っています。
P2240722.jpg

しかし、このウキも10数年前に廃盤となり、今ではもう手に入りません。これも在庫を大事に大事に使っています。
もし、ご使用の方がいらっしゃいましたら、またまた驚きです。

 先日、またNewウキを作ってしまいました。
今回は、例のカラーリングでの、極細バージョンです。湯船でのチューニングも終わり、後は実践を待つのみです。
次回のダンゴ釣行時に使ってみようと思います。

 来週は、早いもので、もう3月です。
いよいよダンゴシーズン開幕です。もう我慢の限界ですので、今年は、早々に開始しようと思います。
何とか天気が良くなるよう、今からてるてる作っておこうかなぁー。


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[C30]

私も永易風浮きを自作しますがトップとボディーは色を塗りません
トップの先端に付ける目印だけ色を塗ります
色を塗る意味が無いと思ってますし塗るとどんくさくなるイメージがあるので塗りません
ボディーを作るコツは7~8ミリの硬質発泡を鉛筆削りで削るといい感じで削れます。お試しあれ^^

[C31] ご指導ありがとうございます。

 私も以前、永易風に挑戦した事はありますが、その時はヘラウキのボディーに、黒色極細カーボントップ、または、彩色した極細ソリッドトップをつけ、先端に発泡というものでした。
確かに、彩色は自分でもどうかなぁーでしたし、なかなかバランスも上手く取れず、今一つこれというものは出来上がっていません。

今度、子供の鉛筆削りを借りて、再チャレしてみます。
ありがとうございました。

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沼津界隈を中心に、どんな季節もダンゴで黒鯛を狙い続けています。が・・・

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