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夢のコラボに ヾ(>▽<)ゞ

 いよいよ今年も残すところあと1ヶ月となりましたが、皆様いかがお過ごしですか (^-^)?

さて今回は、ひょんな事から急に夢のコラボが実現しちゃったお話です ♪ (* ̄ー ̄)v

ブログって凄いですねぇ ('-'*)

出会いって素晴らしいですねぇ~ (゜▽゜;)

ダンゴ釣りって最高ですねぇ~~ ヽ(;^o^ヽ)))

 26日夜、ひょんな事からトントンと話が進み、ある方とのコラボ釣行が決まってしまいます。
そのお相手というのは・・・・・・
なんと、磯釣りブログ界ではもうお馴染みの、私もリンクさせて頂いています 『 0からの磯釣り記録 』 オーナーでいらっしゃいます“楽竿作者”様であります。
本当は、先日の逃避行釣行時にたまたまお隣にいらした楽竿愛用者のK様とコラボさせて頂く予定でしたが、急にK様が所用の為釣行出来無くなってしまい、急遽楽竿作者様がピンチヒッターとしてご一緒して下さる事になった訳です。
元々楽竿作者様とは、昨年の11月以来ブログ上でいつかはご一緒しましょうと言ってきたので、まさに願ったり叶ったりですわ。
さて、問題は入釣場所ですが、当初は南伊豆某所を予定していました。
釣行当日深夜2時、嬉しさと興奮で殆ど寝付けず、集合時間にはまだ早いけどそろそろ出発するか、と思っているとタイミング良く?楽竿作者様からメールが入ります。
そこには驚愕の事実が。
直ぐ様連絡を入れると、予定していた某所に現着したものの、予想以上の暴風で釣りは危ういかも?、と厳しいお言葉。
以前から何としても入釣してみたかったポイントではありましたが、今回は釣りもそうですが、楽竿作者様にお会い出来るだけでも充分でしたし、何より安全第一なんで、ここは諦め他を当たる事に。
ただこの西の爆風を避けられる場所なんて・・・・・・・と散々思案した挙句導き出した答えは、西伊豆にして西風に強い嘘のようなポイントでした。
幸い楽竿作者様もスーパーナビで現着出来るとの事でしたので、このまま現地で落ち合う事にします。
ササッと支度を済ませ、AM2時過ぎには現地へ向け南下を開始、楽竿作者様も一路西へ向け北上します。
途中峠の温度は6℃。
もう完全に冬モードだろうなぁ~、と思いながらAM3時過ぎ、そろそろ現地へ到着かという時、ふと前を走る車を見ると、どこかで伺った車種の様なぁ~・・・・・
なんと偶然にもほぼ同時に楽竿作者様も現着なさったんです。
特に示し合わせた訳ではありませんでしたが、なんという奇遇でしょう。
これもなにかの縁でしょうかね。

駐車を済ませ、まずは暗闇の中ご挨拶。
目の前にいらっしゃるのは、紛れもない本物の楽竿作者様です。
ただ残念ながら、まだ暗闇なのでお顔がハッキリ分かりません。
しかも私の頭の中には、あの厳ついサングラス姿の印象しかありませんのでしたが、まぁ明るくなれば全てが分かるでしょう。
簡単にポイントの説明をした後、それぞれの釣り座を確保し、明るくなるまでしばし車中にて休憩します。

AM5時半、ようやく明るくなり始めたので、私は少しずつ準備に取り掛かります。
しばらくして楽竿作者様もお目覚めになり、いよいよご対~面~です。
そこにいらっしゃったのは、如何にも人が良さそうな優しい笑顔の楽竿作者様でした。
もうこれだけでもテンション上がりまくりでしたが、ここはグッと抑え平静を装います。
直ぐにでも色々とお伺いしたいところではありましたが、慌てずにゆっくりと釣りの最中にボチボチお聞きすれば良いでしょう。

AM7時前、一足早く支度が出来たので、まずは私から釣りを開始します。

本日の釣り座です。
PB281614.jpg

釣り始めた頃は、予報とは逆の東寄りの風が結構強く吹いていましたが、後程納まりベタ凪となります。
水は澄み、ソラスズメやニシキベラが乱舞し、小メバルの姿も沢山見えます。
ただ、先日居たチョウチョウウオの姿は無く、確実に水温は下がって来ている様ですが、それでも手を入れるとまだ温かく感じます。
今日は良いんじゃな~い?、と独りほくそ笑みます。

まずはオキアミで釣査。
良い感じで取られます。
やっぱこうでなくっちゃね(^_-)-☆
しばらくオキアミだけで様子を見ますが、ウキは微動だにしないまま、エサが取られていきます。
でもダンゴはまだ中々割れません。
当然音無鈍殺という訳ですが、もう12月になろうという頃なのに、この状況とは驚きです。

遅れて始めた楽竿作者様は、程無くササノハちゃんをゲット。
その後もポツポツとエサ取りを掛けています。
しかし、こちらはうんともすんとも。

このまま約2時間が過ぎ、ようやくこちらにもポツポツとアタリが出始めます。
やがて、本日初アタリで登場したのはササノハちゃん。
無魚脱出ぅ~~~
ここで他のエサも試してみると、それなりに取られはしますが、どうもいま一。
そんな中、コーンに結構良い反応が出るので、しばらくコーンメインで時々オキアミ作戦に。
これが功を奏したのか、AM9時過ぎ、ダンゴアタリが出て、崩壊後かなり時間が経っていましたが、“コッ!コッ!”と小さくじれったいアタリが。
臨戦態勢の中、「そろそろ入るかも?」、と片付を飲んでウキを見守ってると、遂に・・・・・・

「ツン!・・・・・・ツツッ!・・・・・・・・」
「ス~~~~ッ!」
「・・・・・・・・・・・」
「ビシッ!」
「ゴン✵」
「きっ、きっ、キタァ~~~~!!」

遂にそこそこ手応えのある魚が掛かります。
バリでない事を祈りつつ、慎重にやり取りし、程無く姿を現したのは・・・・・・・

PB281613.jpg
36cmのチヌさんです。
実に二週間振りの勇姿です。
やっぱり精悍で格好良いですわ~。
これで本当にここでチヌさんが釣れる事を証明できたし、私もなんとかダンゴ師としてご理解頂けたのではないかと、内心ホッとしました。
ただ、マグレという事も有り得ますので、更に次もと気合が入りますがこれっきり。
やがてお得意の音無針奪取。
でも、フグさんが居るならまだ可能性はある!、と自分に言い聞かせるものの、この後とんでもない事態に。

AM10時を回る頃には、あれ程吹いていた風もいつの間にか納まり、水面には落ち葉が漂い、それはまるで湖沼でヘラブナ釣りでもしているかの様な錯覚に陥いります。
お隣では家族連れ様が賑やかなものの、静かでのんびりしていてまったり静かに釣りをするには最高な所だとあらためてここの良さを感じます。
楽竿作者様にも気に入って頂けた様で、安心しました。

この後、色々なお話をさせて頂きながら、私がやらかすと笑い声が響き渡り、実に楽しいひと時を過ごします。
こんな時間はあっという間に過ぎ、気が付けばもうお昼です。
いつものカニパンを頬張りながら、午後の作戦を練ります。
午前中はエサ取りの高活性状態から、早々とそれはまるで石の如く沈む団子をイメージしてダンゴを仕上げ打ってきましたが、楽竿作者様の凄い集魚状態をヒントに、ややパサ目の少し濁りの出るダンゴで集魚効果アップを狙う事にします。

PM1時、本格的に午後の部を開始します。
ダンゴを変えたせいか、結構ダンゴアタリが出るようになり、アタリもそれなりに出て、エサ取りもたま~に掛かる様になります。
ただ、楽竿作者様のダンゴは更にその上を行っています。
水が澄み、比較的水深も浅いため、ダンゴに群がる魚達が手に取るように分かります。
着水と同時に、小魚達が黒くなるくらい群がり、直ぐその下にボラ達が渦を巻き、着底付近には怪しい黒い影がチラホラと。
これってもしかして・・・・・・・?
こんなのを毎投見ていたら、たまりませんよね。
ところが、こちらはすぐ隣なのにどういう訳かこの様な反応が中々出ず、出たとしても楽竿作者様のダンゴが投入される前のちょっとしたタイミングの時だけ。
直ぐに魚達は楽竿作者様のダンゴの方へ行ってしまいます。
ボラ来い来い、恐るべし。
この後、遂に恐れていた事態に。
なんと音無針奪取が頻繁に起こるようになり、気が付くと3投に一回くらいはハリが音無奪取されていきます。
あれよあれよという間にハリは無くなっていき、気が付くとロストしたハリは既に20本近くに。
こうなるとダンゴを締めている時間より、ハリを結び直している時間の方が長いかも?
フグ来い来い、恐るべし。

そろそろPM3時のゴールデンタイムを迎えようとする頃、さすがにこれじゃマズイ、と思い切ってダンゴを手直しし、午前中のダンゴに近い状態に戻します。
この少し前から、サナギに良い反応が出始めていたので、サナギメインで攻めていました。
ダンゴを変えての第一投目、かなりはっきりとしたダンゴアタリが出ます。
しばらく様子を伺っているとダンゴは崩壊しますが、お触りはありません。
このまま辛抱強く待っていると、チョコチョコとお触りが出始めます。
トップまで入る様なアタリではありませんが、明らかに何者かが触っています。
何度となく合わせたくなる衝動に駆られながら、じっと我慢する事しばし。
と、次の瞬間!

「ココン!・・・・・・・・コン!・・・・・・・・・」
「ス~~~~ッ!」
「・・・・・w(゜o゜)w!・・・・・」
「ビシッ!」
「ゴン✩」
「きっ、きましたぁ~~~~!」

良い引きでゴンゴン感じます。
でもバラさない様慎重に慎重にやり取りし、ようやく姿を見せたのは・・・・・・

PB281615.jpg
35cmのチヌさんです。
ダンゴ変更作戦が見事成功しました。
フグ地獄にもメゲずに我慢した甲斐があります。

更に続けとばかりに投げた次の一投、またまた同じ様なアタリが出て、信じられませんが今度は、「スコン!」と電光石火。
今度は更に良い引きで・・・・・・

PB281616.jpg
38cmのチヌさんです。
まさかここで連チャンするとは思ってもいませんでした。

この後いよいよ夕マズメのゴールデンタイムを迎えますが、どういう訳か風がどんどん強まり、アタリは遠のき、さらに流れが変わったせいか根掛りが連発します。
そして相変わらずの音無針奪取にテンションだだ下がり。
それでもウキが見えるギリギリまで粘りましたが、5時のチャイムと共に戦闘力も無くなり、ここで納竿となりました。

本日の釣果です。
PB281618.jpg
「まさかこの時期に!」、の嬉しい釣果です。

楽竿作者様、この度は突然ではありましたが、ご一緒させて頂き感謝感激です。
まさかこんなに早く夢が現実になろうとは思ってもみませんでした。
K様にも色々ご配慮頂き、合わせて御礼申し上げます。
いつもの様にヘッポコばかりやらかし、またついつい調子に乗り過ぎて色々ご迷惑お掛けして申し訳ありませんでした。
でも、こんなに楽しいコラボ釣行は久し振りでしたヨ。
これも楽竿作者様のお人柄のおかげですね。
こんな私ですが、同世代ダンゴラーとして、どうかこれからも末永くお付き合いの程宜しくお願い致します。
機会ありましたら、是非今度は例の場所で竿を並べましょうね。
とても楽しい素敵な一日をありがとうございました。
K様にも宜しくお伝えください。

“素晴らしい出会いに感謝!”

そろそろ冬支度と思われた海は、まだまだ秋の装いです。
このチャンスを逃す手はありませんね。
問題はこれから多くなる西の強風ですが、日並さえ良ければまだまだ南国も行けそうですよ!

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コメント

[C3281]

お疲れ様でした。
famousブロガーさんとのコラボ良かったですね。
釣果の方も複数枚キャッチして、凄い!良い釣行になりましたね。
  • 2015-12-01 06:59
  • ha
  • URL
  • 編集

[C3282]

夢のコラボ釣行お疲れ様でした。
チヌさんゲットおめでとうございます。(いつもですけどね・・・)
とっても素晴らしい出会いでしたですね。
リンクから楽竿作者様のブログ拝見させていただきました。とても楽しく今日は一日休み時間が待ち遠しかったです。
遊び心満載の楽しい釣りっていいですね。
来夏またブッコミ釣りしましょうか(笑)。
  • 2015-12-01 20:52
  • 釣りビギナー
  • URL
  • 編集

[C3286]

HARUさん、やっぱりfamousな方は、一味も二味も違いましたよ。
突然なお話ではありましたが、これも何かの縁ですね。
ただダンゴ釣りが仲を取り持ってくれた事は間違いありませんよ。
またまたダンゴ釣りの輪が広がり、嬉しい限りです。

釣りビギナーさん、今回も素敵な出会いでしたよ。
勿論ビギナーさんとの出会いも最高でしたけどね。
楽竿作者様はブログの通り、まさに奇想天外奇天烈な、と~っても楽しいお方でしたよ。
色んな形で釣りを楽しめるって良いですねぇ。
来夏は勿論ブッコミますよ!(笑)
  • 2015-12-02 19:14
  • トトダンゴ
  • URL
  • 編集

[C3291] こんにちは。

先日はご一緒させて頂き、ありがとうございました。
とってもいい場所でしたね~
のどかで寝ちゃいそうでした。
せっかくいい場所に連れて行ってもらったのに、チヌを上げられず、スンマセン(笑)
今度、こそっと行って釣ってきますわ(^-^;

それにしても、トトダンゴさんは釣りますね、やっぱり。
ボラおじさんと化した私には、まぶしいばかりです。
今度こそユムシを手に入れ、こそっと行きます、こそっと(爆)
  • 2015-12-05 15:29
  • 楽竿作者
  • URL
  • 編集

[C3292]

楽竿作者様、こちらこそ先日は大変お世話になりました。
とても楽しい一日でした。
あのフグ地獄は頂けませんでしたが、今回は何とか回避出来ましたょ(笑)。
次回は南国でお願い致します。
ユムシは・・・・・?
  • 2015-12-05 22:08
  • トトダンゴ
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Author:トトダンゴ
沼津界隈を中心に、どんな季節もダンゴで黒鯛を狙い続けています。が・・・

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