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厳しかった週末 "/(;-_-)

 いよいよGWも間近に迫る中、仕事も急に忙しくなり先週はとにかくハードな一週間でした (~Д~;)

こんな時はやっぱり癒しのダンゴですね (^_^;)

という訳で、先週末も地元へ出撃してきました (⌒-⌒;)

性懲りもなく連投してしまいましたが・・・・・・(~ ~;)

自然の厳しさをたっぷりと味わいました (x_x;)


 23日早朝、向かった先は沼津某所。
またまたダメ元でしたが、なんと今日はガラ空き。
迷わずそこに釣り座を決め、明るくなるまで車中にて一服。
AM5時にはポイントへ入り、AM5時半釣り開始です。

本日の釣り座です。
P4231830.jpg

今日はお隣に入られた、東京よりお越しのダンゴ師さんと釣り人は二人だけでスタートします。
今迄こんな事は一度も無かったので、焦ります。

とまぁこんな感じで始めたまでは良かったのですが、予報とは裏腹に、北東風が予想以上に強く、とにかく寒いのなんの。
今日こそは防寒が要らないと思ったのですが、甘かったです。
それに開始早々から潮が飛びまくっていて、殆ど釣りになりません。
そのうち緩やかになるだろうと、様子を見ながらボチボチとダンゴを入れていきますが、どういう訳か一向にエサが取られません。
今日は前回と違い、潮色も良く足元には沢山のお魚が乱舞しているのですが、ダンゴの周りには居ないのでしょうか?

開始から2時間もすると、風は相変わらずですがなんとか釣りが出来るくらいに潮も落ち着いてきます。
しかし、条件は良くなってきてもお魚さんの活性は全く上がらず、未だエサまる残り状態。
それでも、かなりの放置をすると、たま~に齧られる様になります。
が、キレイに取られることは無く、例の生オキアミがこれですから、恐くまともなお魚さんは居ないのかも?
そんな中、お隣様がタカノハを。
納得。

そんなこんなで、何も起こらずあ~っという間にお昼です。
今回もアミエビは持参していないので、サナギ+αで何とか集魚を上げ、午後に期待します。
予報では午後から南西風に変わるとの事で期待大ですが、いざ午後になってみると、西~北西の強風がビュ~ビュ~。
しかも海まで荒れてきて、ガチャガチャに。
あくまでも予報ですので仕方ありませんが、それにしてもここまで酷いとは・・・・・

PM1時午後の部を始めますが、状況は変わらず渋いまま。
そう言えば、今日はあの忌まわしい鵜が一度も姿を現しませんが、やっぱり鳥は賢いですね。
嬉しいんだか悲しいんだか。
ところが、PM2時頃になると、お隣様が、ビシビシと合わせを入れ、次々とエサ取りを掛け始めます。
しかし、どういう訳かこちらは閑古鳥。
この違いは何?

もうこの時点で殆ど折れてましたが、お隣様がたまに声を掛けて下さるので、なんとか耐え凌ぎます。
そんな時、居食いで良型カサゴゲット、って居食いじゃウキが動かないじゃないですかぁ。

未だウキも動かないまま、あっという間にもう夕マズメ。
日も傾き始めたPM4時過ぎ、ここでようやくまともにエサが取られ始めます。
しかし、数投に一度で、とてもエサ取りの活性が上がったとは言えません。
とここで、いきなりの電光石火。
半端無いトルクのモンスター登場です・・・・・・が、期待虚しく、なんとトド。
腕はパンパンで、落ち込む心にも拍車が掛かります。

それでも、そろそろPM5時になろうという頃、いきなりスコン!とウキが沈んで、コッパが掛かります。
そして、ここからダンゴが妙に早く割れる様に。
これが地合いの合図だったのでしょうか?
コッパ地獄を恐れ、キンキンにダンゴを締め、投げ始めたその数投後、小さなダンゴへのお触りを感じます。
「これは?」
その次の一投、やっぱりダンゴアタリです。
メチャクチャ緊張しながらその様子を見守っていると、程無くダンゴが割れ、そして遂に、

「スゥ~~~ッ!」
「・・・・・・・・」
「ビシッ!」
「ゴン☆」

つ、つ、遂にきましたぁ~。
開始から実に約12時間、もう完全に諦めてましたが、ここで一筋の光が。
もう心臓が飛び出る程緊張しましたが、ようやくウキが見え、そして水面に姿を現したのは・・・・・

P4231832.jpg
40cmのチヌさんです。

正直もう泣きそうでした。
本当に釣れてくれてありがとう。
一匹の重さをヒシヒシと感じました。

やっとこれで帰れるぅ~、と、もう気持ちは帰宅モードでしたが、まだダンゴが少し残っているので、もう一投と投げたそのダンゴに、なんとまたしてもアタリが。
これも先程同様、気持ちよくウキが入り、ビシッと決まりお魚ヒット。
しかも先程より更に引きが強く期待しましたが、どうも引きが違うようなぁ~???
しばらくして上がってきたのは、

P4231833.jpg
なんと42cmのメジナでした。

まるまると太っていて、重さも十分。
しかし・・・・・・やれやれ。

でも、これで魚っ気が出てきたので、このまま地合いが続くかと思われましたが、どういう訳かこれ以降アタリどころか、エサが取られる事は一度も無く、ほんの一瞬で地合いは終わってしまいました。
気が付くと辺りもすっかり暗くなってしまったので、PM6時半納竿としました。

本日の釣果です。
P4231835.jpg

もう完全に諦めていましたが、分からないものです。
でも最後の最後でおチヌ様の顔が見られたので、今迄の苦労が報われました。
あらためて、「チヌさん、釣れてくれてありがとう。」
これだからダンゴは止められませんネ。


いきなりですが・・・・・・・


翌24日、予報では東寄りの風が吹くという事で、このチャンスを逃す手は無い、とこの風向きに強い某所へと出撃してきました。
ここへの釣行は、13年の6月以来実に約3年振りです。
釣果情報が殆ど無く足が遠ざかっていましたが、最近になって漸く上がりだしたと聞き、状況釣査に来た訳なんです。
AM4時過ぎ、現着するも釣り人の姿はまだ無し。
AM5時半、釣り座へ入り程無く釣り開始です。

本日の釣り座です。
P4241836.jpg

久し振りなので、釣り座を整えるのに時間が掛かってしまいました。

今日は朝から鈍より曇り、この時から既に予報とは少し違う南東風が結構吹いています。
おまけに今日も風が冷たく寒いっ。
しかも、またまた潮が飛びまくってます。
潮と風向きが一緒なので、尚更キツいです。
開始から1時間、2時間・・・・と刻々と時間は過ぎて行きますが、一向に緩む気配がありません。
それでも、AM9時頃になって、ようやく落ち着いてきます。
ここまでの間、エサのオキアミは一度も取られる事無く、勿論アタリもありません。

ここからなんとかしなきゃ~、と爆投し、程無く本日最初のアタリで、ベッチョン。
よし、これからかぁ、と期待するも、また直ぐ潮が動き始めまた元の激流&激渋に。
この状況を何とか打破出来ないか、ウキを変えたり、仕掛けを変えたり、ダンゴを変えたり・・・・と色々やってはみましたが、一向に状況が変わらないまま気が付くともう既にAM11時に。
ここで更に追い打ちをかける様に、なんと雨が。
初めは霧雨程度でしたが、段々雨粒が大きくなり、やがて辺りも濡れ始め、堪らず車中へ避難し雨宿り。
時間も時間だったので、そのままカニパンタイムに。

結局PM1時までウダウダし、午後の部を始めます。
これで少しは状況が変わったかも?、と期待しますが相変わらずの激渋状態。
そればかりか、今度は風が予報とは真逆の南~南西風の強風に変わり、強烈にやり辛くなります。
更に追い打ちを掛ける様に、風向きと同じ方向に潮が飛び始めます。
また、この右方向の流れだと、必ずと言っていい程あるポイントでウキがシモります。
どうやら海藻を伴った根がある様で、何度かフクロノリが掛かります。
でも、いつかは緩み、左にも流れるだろうと期待して、ひたすら打ち続けますが、一向に止まる気配がありません。

しばらくすると雲は晴れ、いつしか日も差す様になりますが、防寒を脱ぐ程ではありません。
それでもわずかな太陽に心が和みます。
ただ2時間もすると、また曇り空へと逆戻りでしたが。

今日は早めの時間にサクッとツモって、PM3時頃には上がろうと余裕をかましていましたが、どっこい、そうは問屋が卸しません。
むしろみるみるうちに追い込まれ、気は焦りもう癒しどころではありません。
やがてPM4時のサイレンが鳴り、もう後が無くなります。
ここでイチかバチかの賭けに出ます。
投点を大きく変え、最後の望みを託します。
この位置からだと、シモリゾーンを交わせそうです。
そんな時、いきなりコッパが掛かります。
そしてベッチョンも。
これはもしかして・・・・・・と期待しますが、時既に遅くダンゴも残すところあと3投だけ。
祈るような思いで投入したその一投、ガ~ッとかなり流されましたが、なんとかウキが馴染み、そのまま様子を伺うと、チョンチョンと小さなアタリがあり、更に粘っているとスゥ~~ッ!、とウキが入ります。

「お願いっ!」
「ビシッ!」
「ゴン☆」
「おおぉ~~~っ!」

なんと最後の最後に、何かヒットします。
勿論恐ろしい程慎重にやり取りし、ようやく姿を見せたのは・・・・・

P4241838.jpg
33cmのチヌさんです。

ここで、丁度PM5時のチャイムが鳴り、納竿としました。
またまたこの一枚で一日の苦労が報われましたぁ。

連日に渡り自然の力に圧倒され、なす術無く終わってしまうところでしたが、最後の最後にチヌさんに救われました。
なんとかこれで気持ちも癒され、今週も頑張れそうです。
チヌさん、釣れてくれて本当にありがとう。

いよいよ今週末からGW突入ですね。
皆様どのような計画をお立てになっていますか?
私は多分・・・・・・ニギニギですね(笑)。
程々に頑張ります。

ではまた。!(゜-^*)/~

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コメント

[C3475]

お疲れ様でした。
ボーズを引かない所はサスガです!
GWお互い頑張りましょう。
  • 2016-04-25 21:48
  • 大臣
  • URL
  • 編集

[C3476]

お疲れ様でした。
沼津はやはり夕方ですね。
ボーズ引かないのはトトさんらしいですね。
  • 2016-04-26 07:07
  • HARU
  • URL
  • 編集

[C3477]

大臣さん、連釣お疲れ様でした。
初日は良型複数枚ゲット、おめでとうございました。
まだまだ場所によってはあんな大型が潜んでいるんですね。
今週末からいよいよGW突入ですが、果たして今年は・・・?

HARUさん、夕方というか、とにかく終了間際ギリギリで、もう完全に心が折れていた時でしたから、その時の安堵感といったら。
GWも厳しいかなぁ~・・・・
  • 2016-04-27 21:41
  • トトダンゴ
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沼津界隈を中心に、どんな季節もダンゴで黒鯛を狙い続けています。が・・・

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