Entries

ブログに感謝 (*^_^*)/☆

 5月最後の土日であった先週末、またまたスペ~シャルなコラボ釣行に行ってきました o( ^_^ )o ♪

このコラボも、ブログを通じてのご縁がきっかけで実現しました (^、^*)

拙いなりに続けさせて頂いておりますが、時に思いもよらない素敵な出来事もある訳で・・・・・・(゜O゜)

今回、新ためてブログの素晴らしさを、たっぷりと感じる事が出来ました ヾ(>▽<)ゞ ♪

新たなる出会いに感謝 ヾ(^-^)

そして・・・・・・

紀州釣り、最っ高~~っ d(⌒o⌒)b♪♪


 28日土曜日は、先日見事ビギナー君を卒業された、MAITYさんとのコラボ釣行です。
MAITYさんに名前を改めてから初めてのコラボとなりますが、ご家族での釣行ではキッチリと本命をゲットされています。
今回もどんな展開が待ち受けているのか、楽しみです。

27日深夜、まず向かったのは私も初めてとなる某所。
MAITYさんの、たってのご希望で入釣を試みましたが、さすが超人気場所、やっぱり先釣者様がいらっしゃり今回は見送り。
仕方無く来た道を戻りながら、空いている場所を探す事に。
そして、まず最初に辿り着いたとある漁港を偵察すると、なんと本命場が空いてます。
ここも中々入れない所なので、迷わずここに決めます。
この時、もう既にAM1時を回っていましたが、直ぐ様恒例の現地盛りで一杯。
ついつい話に盛り上がり、気が付くとAM3時。
慌てて仮眠しますが、僅か30分程で起床。
AM4時には準備に取り掛かりますが、酔いなど覚めているはずもなく、頭はガンガンで気分も最悪。
全くエンジンが掛からず、なんとか釣りを始めたのは、AM6時近くになってからでした。

本日の釣り座です。
P5281921.jpg

前日の雨の影響でしょうか?、かなり濁っています。
水温も若干下がった様です。
空もお日様を期待していましたが、一面厚い雲に覆われ、今にも泣きそうです。
ただ風はそれ程でもありませんが、ちょっぴり肌寒く防寒は着用してます。

まずは棚取りから、と始めようと思いきや、いきなり激流になってます。
ここは、この辺りでも一二を争う激流ポイント。
こんな事は日常茶飯事ですが、今日は特に酷く、前後左右上下と目まぐるしく変わります。
しばらく我慢しながら打ってみますが、当然棚などまともに取れるはずもありません。
しかし、エサのオキアミは、たまに取られるので、エサ取りはそこそこ元気な様ですが・・・・・

そんなこんなで、ようやくまともに釣りが出来る様になったのは、AM10時過ぎです。
ここから巻き返しを図りたいところですが、かなり渋そうです。
それでも根気よく続けていると、何となくアタリも出始め、たま~に「ん?」、と思う時も。
ここで試しに、未だ本命に出会えていない練り餌を付けてみます。
すると、良いアタリが出て、ウキが「ス~~~ッ!」と。
「ビシッ!」と決まり、かなりの手応えの魚が掛かりますが、どうも引きが変?
案の定上がって来たのは、40cmのメジナさん。
そう言えば、こんなのが結構釣れているって言ってたっけ?(とある事前情報で)

これじゃ埒が明かん、とあれこれやってはみますが、どうにもこうにも。
MAITYさんの方も、たま~に怪しお触りがある様ですが、どうも今一な様子。
このまま大した盛り上がりも無いまま時間だけが過ぎ、気が付くともうAM11時半で、そろそろお昼かぁ~、な~んて思っていると・・・・

付け餌はオキアミで、極遅タイミングを想定してキンキンで投げた一投、投入から数分の後、焦れったいお触りが出始めます。
まだまだ・・・・・まだまだ・・・・・とじっと我慢していると、遂にウキが水中へと消えていきます。
しっかり見えなくなるのを確認して、「ビシッ!」、と一撃。
「ゴン☆」、という手応えと共に、何かヒットします。
結構頑張っていますが、とにかくメジナで無い事を祈りつつ、ゆっくりやり取りし、やがて姿を現したのは・・・・・・


P5281923.jpg
33cmのチヌさんです。

ようやく本命様に会えましたが、なんと驚くなかれ、こいつはやる気満々の若武者で、所構わず白いものをピュッピュと撒き散らしてます。
もうとっくにノッコミは終盤を迎えたと思っていましたが、こんなのが居るという事は、まだ最中の奴が居るという事ですね。
という事は・・・・・・
俄然やる気になりますが、たまたまの一匹だった様で、この後は静かなもんです。

程無くお昼のチャイムが鳴り、ここでお昼休憩にします。
朝の激流が響き、ダンゴはまだ3分の2以上残っています。
これじゃ、何か違う作戦を打とうにも多すぎですが、明日もあるので思い切ってダンゴを手直しします。
今回もアミエビは持参していませんが、別の集魚で濃い目に仕上げ、馴染むのを待ちながら至福のカニパンタ~イム。
今日は贅沢に同シリーズのミルクロールもあるでよぉ~!

ゆっくり休憩を取り、PM1時過ぎ、午後の部を始めます。
新たなダンゴはいかがなもんでしょうか?
う~~~ん、やっぱダメかなァ~?

しかし、しばらくすると、またまた元気な奴が掛かりますが、上がってきたのは、またまた40メジナ。
結局この後、もう一枚を追加します。
この後、エサもちょくちょく取られる様になり、アタリもそこそこ出始めたので、少しずつやる気が湧いてきます。
そんな中、PM2時を過ぎた頃、何となく怪しいお触りを感じ始めます。
こんな時こそじっくり落ち着いて、としっかりダンゴを持たせ、長~いサイクルでその時が来るのをじっと待ちます。
それから約10分後、例の焦れったいアタリが出て、待って待ってようやくス~~~ッと。
「1・・・2・・・3・・・ビシッ!」
「よっしゃァ~~~!」
で、上がってきたのは・・・・・・・



P5281922.jpg
またまた33cmのチヌさんです。

やっぱりこいつも、ピュッピュとやらかしてます。

遂に地合いか?、と期待しますが、この後エサが殆ど取られなくなってしまい、やがてまる残り状態に。
そして残るエサがキンキンに冷え始め、最悪の状況に。
このまま夕マズメへと突入していきますが、状況は上向く事無く、デカハギを一枚追加しただけで、PM6時半、無念の納竿となりました。

本日の釣果です。
P5281925.jpg
メジナの方が遥かにデカいっ。。。。。残念~~~ん!

MAITYさん、今日は一日お疲れ様でした。
途中何度か怪しい時間帯もあり期待しましたが、残念でしたね。
でも快音を響かせて、フルキャストする姿、嬉しくなりましたよ。
そして、ウキも自分なりに工夫されて、状況に応じて使い分けるところなんか、もうしっかりと紀州釣り師が板に付いてきましたね。
これから益々楽しみです。
いよいよこれからがオンシーズンですので、機会ありましたら是非またコラボしましょうね。



 MAITYさんとのコラボを終え、私は一足早く隣の漁港に。
こちらには、急遽明日コラボさせて頂く事になったゲスト様がいらっしゃいます。
このゲスト様は、何を隠そう当ブログリンクでお馴染み、「KURODAI MANIA」のご主人「ヒデさん」です。
ヒデさんとは、以前ブログのコメントで何度かお話させて頂いた事はありましたが、今回初めてコラボさせて頂く事になりました。
突然のお誘いでしたが、迷う事無く一発返事でOKしました。
もうお会いする前からドキドキです。
実はヒデさん、一足先にこちらで本日一回戦を終了されています。
それでこの日は、金曜の夜ご連絡頂いていたD-Broth長男様が、偶然にもお隣で竿を出されたと聞き、とても驚きました。
世間は狭いものですねぇ。。。。。
今回D-Broth長男様には、せっかくのご依頼でしたのに、全くお力になれず、大変申し訳ありませんでした。
次回もう少しお時間を頂ければ、情報を仕入れておきますので、これに懲りずまたご連絡下さいね。
コラボも勿論大歓迎ですからネ!

程無く隣港へ到着し、ウロウロしているとお声を掛けて下さる方がいます。
そう、ヒデさんです。
今迄全く面識が無く、この度初めてお会いしましたが、とてもお優しそうなイケメン様です。
もう既にテンション上がりまくりです。
この時、たまたまこちらへ釣行なさっていた釣り人様が、ご帰宅前のお忙しいところ、わざわざ声を掛けて下さいます。
当ブログを拝見して頂いているとの事で、誠にありがとうございます。
遠く千葉からいらしたというN様、まだまだ拙いブログではありますが、どうかこれからも宜しくお願い致します。
いつかまたどこかでお会い出来る日を楽しみにしています。

さて、問題は明日の釣行場所ですが、今回はヒデさんのリクエストにお答えし、釣り座を少し変えて同漁港でやる事になりました。
場所も決まり、私は明日の準備をするため一時帰宅します。
本当は風呂と夕食を済ませた後戻ってこようと思っていましたが、さすがに前日の不眠不休が祟り、TVの前に座ったまま夜を明かしてしまいました(-_-;)。

AM3時、慌てて飛び起き、急いで支度を済ませ現地へと向かいます。
もう既に夜が明け始めています。
AM4時過ぎ、ヒデさんも起床され、あらためてご挨拶させて頂きます。
今日は一日宜しくお願い致します。

昨日とは打って変わり、今朝は気持ちの良い晴天で富士山も霞んではいますが、バッチリ見えます。
P5291930.jpg

本日の釣り座です。
P5291929.jpg


昨日程ではありませんが、若干濁っている感じです。
風はこの時東寄りでしたが、午後からは狙いの南西風になるとの事。
マズメは期待大ですね。

AM5時過ぎ、早速釣り開始です。
今日は小潮ですが、昨日の激流の件もありますので流れが気になるところですが、幸いにもそれ程飛んではいません。
ただ、朝から海面が白くギラギラなので、まずはブラック簪ウキでスタートします。
取り敢えずオキアミで様子を見ますが、始めは取られましたが、直ぐ様残ります。
ただ、ダンゴは恐ろしく早く割れます。
これじゃ先が思いやられる、と早々とダンゴを手直しし、粘りを強くしネチャ気味にします。
こいつをキンキンに締めていく訳ですが、さすがに2日目ともなると、しんどいですわ。
それでも、数分は持つダンゴにはなった様です。
しかし、相変わらずエサ取りの活性はイマイチで、スカっと取られる事はなく、むしろ残る方が多いです。
その為、生オキアミはまだしも、ハードオキアミは、未だ一度もキレイには取られません。

しばらくすると、海面のギラギラも少しずつ納まってきたので、ここで新作ウキにチェンジ。
やがてAM6時を回った頃、生オキアミは取られ、ハードオキアミだけが残りますが、頭だけ齧られる事もしばしば。
しかも、例の超極遅なタイミングで、何やらお触りしてくる奴が現れた様子。
ここで付け餌を生オキアミに戻し、じっくりと待つ作戦に出ます。
やがて、AM6時20分頃、例の怪しいアタリが出始めますが、中々食い込まずフワフワとウキは漂うばかり。
それでも、さらに辛抱強く待っていると、待望のアタリです。
投入から5分以上は経っていますが、ここから例の焦れったいアタリになり、堪えて堪えて・・・・・
「ス~~~ッ!」
「1・・・・2・・・・3・・・・」
「ビシッ!」
「ゴン☆」
「きっ、きましたァ~~!」
それ程強くはありませんが、この引きは!
しばらくして姿を現したのは・・・・・


P5291926.jpg
33cmのチヌさんです。

ヒレは青く回遊系で、まるっと肥えています。
丁度この時、チヌさんを嗅ぎつけて、江戸前さんがお立ち寄り。
凄いタイミングですねぇ(笑)。

幸先良いスタートで、テンションも上がりますが、後が続きません。
この後、40cm級のメジナが掛かり、嫌な予感がしますが、これも単発。
エサ取りも活気が無く、やがて残るエサが徐々に冷たくなってきます。
潮の流れもかなり早くなり、いつしかペースも乱れ、仕方無く朝食タイムに。
でも、朝のうちにこの冷たい底潮と早い流れが来てくれれば、午後からはきっとやり易くなるはず、とちょっぴり期待します。

朝からヒデさんから、楽しいお話を沢山聞かせて頂き、あまりにも楽しくなってしまい、釣りよりもおしゃべりをしている時間が多くなってしまっています。
その為自然と投入ペースも遅くなり、ダンゴは殆ど減っていない感じです。
極端な事を言うと、ヒデさんが2投する間に私は1投、そんなペースです。
もっぱら最近は、自然とこの極遅サイクルが定番となっていますが、これが知らず知らずのうちに、ヒデさんのペースを乱してしまい、大変なご迷惑をお掛けしてしまう事になってしまいます。
それというのも、ヒデさんの所は私とは正反対に、恐ろしく早くダンゴが割れてしまう様で、更に不慣れな粗挽きサナギが仇となって中々本来のペースを掴めずにいる様子。
そこへ来て私がこんなペースですから・・・・・
もっと早く気が付くべきでした。
本当に申し訳ありません。
せめてもの救いは、たまたま細引きを持ち合わせていたので、それで本来のダンゴに戻して再開して頂けた事でしょうか。
ただ、不思議なもので、それでもこちらの方が遥かにエサが残る確率が高く、逆にヒデさんの方は、ほぼ毎投エサが取られています。
ほんの僅かしか離れていないのに、この違いは一体・・・・・???

こんな腑に落ちない状況の中、AM10時を回った頃、何となく潮も落ち着きこれはチャンスタイム到来か?、と集中していると、久々に怪しいお触りを感じ始めます。
そんな中、タイミングは勿論極遅。
ハードが齧られたので、生で様子を見ていると、かなり時間が経っていましたが、ここからお触りが始まり、今か今かと気を揉んでいると、遂にウキがゆっくりと入ります。
しっかり消えたのを見届けて、「ビシッ!」、と一撃。
今度のは、結構頑張っていますが・・・・・
程無く姿を現したのは、


P5291927.jpg
35cmのチヌさんです。

これも産休明けというよりも、回遊で元気ハツラツな奴って感じですね。

この後、またまたやらかしてしまいます。
AM10時半過ぎ、ちょっぴり催してしまい、カチカチにしておけば大丈夫だろう、とキン締めしたダンゴを投入し、一時釣り座を離れ用足しに。
数分後、釣り座へ戻るとウキが無く、よ~っく見るとラインが横へ走ってます。
慌てて、「ビシッ!」と。
隣の隣の船まで走っていた様でしたが、何とか寄せてきたのが、


P5291928.jpg
35cm

これは完全に“釣れた”ですね。

問題は仕掛けを放置してしまった事です。
まだ気心知れた仲間ならともかく、初めてのゲスト様にも関わらずこんな放置プレーをしてしまうとは、本当に情けないです。
もし、反対にヒデさんの方に魚が走っていたら、大変なご迷惑を掛けてしまった事でしょう。
ヒデさんは、釣り座を離れる時は、必ず仕掛けを上げてらっしゃいました。
こんな気遣い一つからもヒデさんの心配りが見えます。
それに比べてこの私ときたら、本当にお恥ずかしいです。
これが当日気付いていたなら・・・・・・(~_~;)

この後も、こんなご迷惑を掛けているとは露知らず、能天気な私はただただ楽しくて、釣りよりもお話重視の時間が過ぎていきます。
くだらない冗談にもお付き合い下さったヒデさんの優しさが、今頃になって身に染みてきます。

釣りの方は、中々状況が上向かず、いつの間にかもうお昼になっています。
いつもなら、午後からはダンゴを手直しして、違う作戦に出るところですが、あえて今日はもう少しこのまま様子を見る事にします。
というのも、ヒデさんはかなりの高集魚になっており、この差を見たい気もしたからです。
初夏を思わせる程のたっぷりの日差しの中、ゆっくりとランチタイム&休憩をとります。

ちょっとのんびりし過ぎましたが、PM1時半、午後の部を開始します。
この頃から少しずつ風も西から南寄りに変わってきて、釣り易くなってきます。
しかし、状況は相変わらずで、ヒデさんの方はほぼ毎投エサが無くなりますが、こちらは殆ど残ります。
何とかこの状況から抜け出せないかと、エサを変えたり仕掛けを変えたり棚をイジりまくったり、と色々やってみますが、効果無く時間だけが過ぎていきます。
それでも私にとっては、ヒデさんとのこの時間が、まさに至福のひと時で、実に有意義な時間です。

そんなこんなで時は過ぎ、気が付くともうすぐ期待のPM3時です。
そろそろ何か起こってもおかしくない時間ですが、この願いが通じたのか、遂にボラ君登場です。
そして、今迄殆ど無かったダンゴアタリも出る様になり、怪しい雰囲気も漂いだす中、出ましたあのア・タ・リっ!
竿を持つと、ついつい合わせたくなってしまうので、竿受けに置いたまま、その時が来るのをジッと待ちます。
やがて、フワッ・・・・フワッ・・・・・とした前アタリの後、ウキがゆっくり水中へと消えていきます。
ひと呼吸置き、「ビシッ!」、と決まります。
先程のボラほどではありませんが、良い引きです。
心無しかゴンゴン感も。
しばしのやり取りの後、上がってきたのは、


P5291932.jpg
38cmのチヌさんです。

これも綺麗な回遊系ですねぇ。

いよいよ地合い突入か、と期待しますが、竿を曲げたのは、なんとデカバリ。
嗚呼ぁ~~~っ

この後、幾度となく怪しい雰囲気も出ますが、おチヌ様は現れず、いよいよ終劇の時間となりました。
PM5時15分、お互いラスト一投と決め、最後の投入。
しかし、ガ~ッと水深が変わった様で棚が合っておらず、どうにも煮え切らない一投で、これじゃあ気持ち良く終われません。
「んじゃ、これが本当のラストで」、と棚をしっかり調整し、付け餌もここまで一度も良いところが無かった冷凍ボケをチョイスし、最後の一投を今日一日の感謝を込めて投入します。
周りの道具類を片付けて、あとは竿を残すのみ。
「今日も一日ありがとう」、と仕掛けを回収しようと思った瞬間、ウキにアタリが。
慌てて竿を置き、その動きを見つめていると、

「フワッ・・・・・・・フワッ・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「スコン!」
「オオォ~~~ッ!!」
「ビシッ!」
「ゴン☆」

な、な、なんと最後の最後に、今日一の凄いアタリでウキが消し込み、見事ヒット。
まるで漫画の様でしたが、ラストなので慎重にやり取りし、やがて姿を現したのは・・・・・・


P5291933.jpg
32cmの、まさに上がりチヌさんでした。

これだから最後の一投も気が抜けませんね。

この時、丁度別場所で竿を出されていた主水さんがお立ち寄りになり、キッチリ見られちゃいました(ーー;)
残ったダンゴを見るなり、「なんじゃこりゃ!」、とやっぱり怒られてしまいました(汗)。

本日の釣果です。
P5291934.jpg
32~38cm   5枚


ヒデさん、今日は終始私の戯言にお付き合い頂き、ありがとうございました。
こんな身勝手な私に、陰ながら色々アドバイス頂き、また釣り人とはなんたるべきか、をしっかりと教えて頂きました。
せっかく楽しみにいらしたのに、かえってご迷惑ばかりお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
今回は、技術の前に精神修行をしなければ、と痛感致しました。
こんな私ですが、今度は寡黙に、ストイックに、集中して真面目にやりますので、どうかこれに懲りずにまた誘って下さいね。
それから、〇〇〇さんを筆頭にお仲間さん達のお話や、淡路島のお話など、本当に楽しいひと時でした。
益々皆様にもお会いしたくなり、淡路島にも行ってみたくなりました。
いつか夢が叶うよう、もっともっと精進いたしますので、その時が来ましたら是非またお付き合い下さいね。

連日に渡る釣行、大変お疲れ様でした。
そして、有意義なとても楽しい時間をありがとうございました。


いよいよ来週から6月に突入です。
産休を終えた元気なチヌさん達に出会えるでしょうか?
それとも・・・・・・?



長々とご覧頂きまして、ありがとうございました。



スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://totodango.blog108.fc2.com/tb.php/379-1deaf5ff

トラックバック

コメント

[C3509]

先日はありがとうございました。ご高名なトトダンゴさんと投げれて楽しかったです。素晴らしい釣技、理論、情熱。まさに脱帽でした。次回、ご一緒させていただく機会がありましたら、メモと録音機、ビデオカメラ持参で参ります。
  • 2016-06-03 21:59
  • ヒデ
  • URL
  • 編集

[C3510]

ヒデさん、こちらこそ先日はご一緒させて頂き、ありがとうございました。
裏付けの無い個人的な見解ばかり述べ、終始困惑させてしまい、大変申し訳ありませんでした。
またご一緒させて頂ける機会がありましたら、今度はしっかり勉強させて下さいね。
例の物、仕入れておきますので(^-^;
連日に渡る釣行、大変お疲れ様でした。
  • 2016-06-04 03:51
  • トトダンゴ
  • URL
  • 編集

[C3511]

ご連絡遅くなりました。先日のコラボありがとうございました。
土曜日はウキが右に左に大激流でしたね。
そんな中大きな魚たちを釣りあげられるのはさすがだと思いました。
特にあの肥えたメジナ達には驚きましたよ。
とても楽しい一日でした。ありがとうございました。

  • 2016-06-04 06:02
  • MAITY
  • URL
  • 編集

[C3512] お疲れ様です

ご無沙汰しております。
ヒデさんとのコラボ、楽しく釣りができたようで良かったですね。
それしてもこの釣果はすごい。
技術の高さを改めて実感です。
僕もそちらへ行きたいのですが、なかなか。
淡路島もまた違った楽しみがあるので機会があれば是非。
6月からはお互い産休明けの大物ゲット狙いましょう!
  • 2016-06-04 10:47
  • アールグレイ
  • URL
  • 編集

[C3513]

MAITYさん、先日はコラボありがとうございました。
あの激流には参りましたが、あれも修行の一つですから良い経験になったのでは?
でも、今度はもう少し落ち着いた流れでやりたいですね。
こりゃリベンジ必至ですね(笑)。
一日お疲れ様でした。

グレイさん、お久し振りです。
最近読み逃げばかりですみません。
ヒデさんとの思わぬ釣行、とても楽しかったです。
特にグレイさんを初め、釣友の皆様のお話や未開の釣り場のお話など、興味深いものばかりで、また勉強にもなりました。
相当ご迷惑掛けてしまい反省しておりますが、また機会ありましたら今度は真面目にやります。
淡路島益々行きたくなりました。
中々機会ありませんが、もし行けましたらその時は宜しくお願い致します。
こちらへいらした時にも是非!

  • 2016-06-05 17:02
  • トトダンゴ
  • URL
  • 編集

[C3518] こんばんは。

 小生、基本的にはピン釣行モットーなんですが、こゆのも楽しい釣りですね。
貴兄淡路島ご来釣の折りには桜田門にも一報入れておかねば、関西の団子師総集結になり交通渋滞は必定、お上に警告されるかもですよ。
  • 2016-06-08 21:30
  • ねこ
  • URL
  • 編集

[C3519]

ねこさん、コメありがとうございます。
何か思う事があると単独も良いですが、やっぱり楽しくやるには仲間とのコラボは最高ですョ。
淡路島聞けば聞くほど行きたくなっちゃいました。
ご一緒して下さる方が見つかると良いんですけど・・・・(-_-;)
  • 2016-06-08 22:25
  • トトダンゴ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

トトダンゴ

Author:トトダンゴ
沼津界隈を中心に、どんな季節もダンゴで黒鯛を狙い続けています。が・・・

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

宜しければポチッ!とお願い致します。

FC2Blog Ranking

フリーエリア