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我慢 我慢 (- -;;)

 早いもので、もう6月に入りました (^◇^ ;)

それに合わせる様に梅雨入り (゜-゜)!

しばらく鬱陶しい日々が続きますねぇ ( ̄ェ ̄;)

仕事もいよいよ本格的な繁忙期を迎え、毎日ヘトヘト へ(´o`)へ

こんな時こそリフレッシュです ヽ(´▽`)

ただ今回も遠出は避け地元近場へ出撃してきました (;^_^ A

最近のパターンはひたすら「我慢。。。我慢。。。」ですが (~ヘ~;)

やっぱり今回も・・・・・(-"-;) ?


 いよいよ6月に入り、仕事も本格的に繁忙期に突入。
毎日ヘトヘトで、帰宅するなりバタンキュ~~。
ただ精神的プレッシャーも半端無く、体は疲れていても頭は鎮まらず、中々寝付けないため毎日寝不足気味。
それでも週末が待っている、と体に鞭打ってようやく今週も終了。
「さ~て、今回はどこへ出掛けようかなぁ~」、っとワクワクしながら、まず天気予報を確認すると、残念ながら日曜は雨予報。
流石に雨中釣行はキツいので、日曜は久々の休竿日に。
そんな訳で、今週末は土曜日一日目一杯使いリフレッシュ釣行する事に決めます。

4日早朝、南西風の風予報から、それに見合うポイントを幾つかチョイスし、まず第一希望場所へと向かいますが、なんと予想外の満員御礼。
仕方無く次へ向かうと、ここはガラ空きで、サクッと決定。
既に今年は3回目の入釣となりますが、幸運にも今迄はなんとかチヌさんに巡り会えています。
果たして今日は・・・・・・

明るくなるのを待ち、AM4時半には釣り座に入り準備を始めていると、後ろから聞き慣れた声が。
なんとそれは江戸前さんです。
今日は小江戸君との家族釣行との事。
偶然ではありましたが、今日は宜しくお願い致します。
江戸前さん親子はちょっぴり離れた所で店開きです。

しばらく釣り談義に花を咲かせてしまいましたが、AM5時半釣り開始です。

本日の釣り座です。
P6041940.jpg

今朝は見事な赤富士がお出迎えです。
P6041936.jpg


予報では一日曇り気味との事でしたが、幸いにも朝からとても良い天気です。
しかし、午後からはやはり予報通り曇り空になります。
水温は21℃台と少し上がった様ですが、水色はうっすら緑色に濁っていて底が見辛いぐらいです。
今日は大潮で今はほぼ満潮。
かなりの潮位です。

んじゃそろそろ始めますか、と海を見ると、なんと先週同様思いっきり潮が飛んでます。
ここでこんな光景はあまり目にした事はありませんが、朝イチからはやっぱキツイですねぇ。
それに加え、どうも塩分量がメチャクチャ低い様で、新作ウキは勿論高残浮力ウキも中々浮いてきません。
その為棚取りもまともに出来ません。
結局、潮が落ち着き棚取りが終わったのは、開始から約3時間のAM8時半頃です。
ここからやっと本格的に始動です。
丁度この時、近くまでカニ取りにいらした大臣さんがご訪問。
今日は釣友様と別場所で奮闘中との事です。

それでは釣りのお話を。
本日もそうですが、最近の傾向としてチヌさんの足が極端に遅い様に感じます。
その対策として、とにかくダンゴを持たせてその間合いを十分に取り、慌てず焦らずじっくりと待つ釣りを心掛けています。
当然それなりのダンゴになる訳ですが、まだエサ取り地獄時の簡単には割れないダンゴ配合ではなく、割れ易い配合でそれをとにかくキンキンに締めてダンゴを持たせています。
その為、腕はパンパン、手指はズキズキと中々ハードであります。
しかも、チヌさんが触ってくるのは、殆どの場合ダンゴ投入後から5分くらいは経っていると思いますので、潮の流れや風の強さ、そして塩分量などそれなりの条件でないと、このチヌさんの間合いに合わせるのは難しいです。
それ故、条件がピタリと合うと、不思議とあの“怪しいお触り”が出てきて雰囲気プンプンとなるんですねぇ。
と言葉では簡単に言えますが、実際にはこう上手くは行きませんけどね(~_~;)。

開始早々、良い感じで潮も落ち着き、新作ウキで対応もでき棚もバッチリ。
ダンゴもキッチリ持っています。
すると、投入から数分後わずかなお触りを感じ、崩壊後しばらくするとあの怪しいお触りが始まります。
「これは来るかも?」、な~んて期待しながらじっくり待つと、

「ファ~ッ。。。。。。フワッ・・フワッ・・・・・・・・」
「ス~~~ッ!」
「1・・・・・2・・・・・3・・・・・」
「ビシッ!」
「ゴン☆」

やっぱりきましたァ~~!
しばらくやり取りし、姿を現したのは・・・・・


P6041937.jpg
33cmのチヌさんです。

付け餌は生オキアミでした。
ゆっくり魚をスカリに入れ一息付き、さて次をと始めますが、そう上手くは行かず雰囲気は出ません。
それでも、先を急がずキッチリ締め、間の長~いサイクルを崩さない様気を付けながら続けますが・・・・・
ちなみに、最近はこんなペースのせいかダンゴを仕込む量もさらに少なくなり、一日平均丸バッカンに6~7分目で、少ない時は約半分で済んでいます。
以前は45cmバッカン分を半日で打ち切り、おかわりをしていましたので、キロで言うと20~30kgは撒いていたかなぁ~。
今では考えられません。
逆に、今の方が釣果は格段に上がりましたけど。
正直倹約の為ダンゴ材にあまり資金を掛けられないところもありますけどねぇ~(ーー;)。

話が逸れましたが、この後生オキアミは取られる確率が高くなりますが、ハードは齧られはしますがキレイさっぱりとはいきません。
こうなると他の餌の出番はありませんねぇ。
残ってくるエサも心無しか冷たぃ~?
やがて、AM9時半頃落ち着いていた潮に変化が。
沖から大量のゴミを携えたデッカイ潮目が近付いて来たかと思うと、そのまま物凄い流れと共に足元を攫っていきます。
いきなりの強制休憩ですわぁ。

焦っても仕方無いので、のんびり休憩していると、日頃の睡眠不足から強烈な睡魔に襲われ、あえなく昇天zzz・・・・・
フッと気が付くと、いつの間にか潮が落ち着いています。
この頃になると日差しもたっぷりで、一枚上着をポイッ。
ただ、どういう訳か風が真逆の南東風で、しかも時折突風となって横から吹付け、海も荒れ気味に。
聞いてないよぉ~~~~。
潮位もかなり下がりましたねぇ。
先程の激流で少しは条件も良くなっていると良いのですが。
と始めてみると、生オキアミは勿論、ハードオキアミもま~に取られる様になります。
こうなると他の餌の出番です。
練餌は・・・・・・取られます。
フナッシーは・・・・・・・・微妙(ーー;)。
コーンは・・・・・・残っとる。
んじゃカニは・・・・・・・な、なんと取られます。
普段はまずやりませんが、試しにカニを連打してみます。
2投目もやはり無し。
そして3投目。
当然激遅タイミングで勝負。
数分後ダンゴが崩壊し、しばらくすると何者かがカニにお触り。
しかし、そのアタリは大変小さく微妙。
それでも、そのままじっと我慢していると、遂にウキが「スゥ~~~っ!」と。
ウキが視界から消えた後も、「大丈夫?・・・・大丈夫だよねぇ~?」、っと自分に言い聞かせ、「ビシッ!」と一撃!


P6041939.jpg
32cm

ただ後が続かず、この後カニはダメ。
それならと、フナッシーで数投すると、40近いメジナさん。
や~~~めた。
結局オキアミに戻し続けますが、雰囲気は出ません。

やがてお昼のチャイムが鳴り前半戦終了。
カニパンを頬張りながら手持ち無沙汰にダンゴを一投。
すると、何者かがお触り。
こんな時に限って・・・・と半分横目で見ながらゆっくりカニパンに舌鼓を打っていると、「う~~っ、入りそぉ~~!」。
そして・・・・・・・


P6041941.jpg
33cm

このまま休憩しながら、午後からどうするか考えた末、エサ取りは居るもののあまりにも活性が低いので、イチかバチか集魚をドド~~ン!と上げ高集魚ネチャ団で勝負する事に。

ダンゴが馴染むのを待って、PM1時過ぎ、後半戦スタートです。
始めて直ぐからオキアミはキレイに奪取されます。
いきなりスイッチが入ったかぁ?
ただ、フナッシーやコーンは人気薄。
カニはご返品。
それでも、餌が取られる時間が、午前中とは明らかに違い、ダンゴが崩壊するとほぼ瞬殺されます。
「しまったァ~~~~!、やってまったァ~~~(>_<)!!」
これではダンゴ崩壊から数分後に近付いてくるであろうチヌさんの間合いまで、付け餌が持たないではありませんか!!
もう後の祭りです。 
明日釣行するなら作り変えるのも手でしたが、そういう訳にもいかないので、このままどうにかならないかあれこれやりますが・・・・・・
結局この後掛かったのは、デカメジナにベッチョン、そしてキタマクラ~レンと最悪。
やがて、待望のPM3時を過ぎた頃には、エサ取りの反応も無くなり、生オキアミをはじめ殆どエサが残ってしまう様に。

このままPM5時を過ぎ、風も落ち着き海も凪いで最高の夕マズメを迎えますが、一向に状況は上向かずもうすでに心は折れる寸前。
それでも諦めず粘りますが、PM6時を過ぎると辺りもかなり暗くなり、ウキも見え辛くなったので、久々マズメ用ストローウキを出動させます。
残り時間もあとわずかになったPM6時半、近くに浮いていたフロート付近から、「ガジッ!、ガガバ~ッ!」、とチヌさんが付着した貝を齧りまくっている音が聞こえます。
チヌさんのディナータイムが始まったのでしょうか?
こっちにも美味しいエサがあるのになぁ~・・・・・・来てくれないかなぁ~・・・・・・・
その時でした。
な、な、なんと、ぼんやり浮かぶウキに、あの怪しいお触りが出てる?
祈る様な思いで合わせたいのを我慢しながら、その時が来るのを待ちます。
そして遂に、ウキが視界から消えます。
しっかり待って、「ビシッ!」と決まり・・・・・・・


P6041942.jpg
36cm

諦めずに頑張った甲斐がありましたぁ。

良い雰囲気になってきましたが、残念ながら視力的に出来るのはもうあとわずか1,2投が限界。
「よしっ、これが最後だっ!」、と最後の手段、付け餌に冷凍ボケをチョイスし、ラス投。
ここでタイミング良く大臣さんからTELが。
「こちらも最後ですよ~」、などと話をしていると、殆ど見えなくなっているウキが怪しい動きを。
そのまま会話を続けていると、なんとウキが視界から消えていきます。
「ウキが入ったので、合わせま~す!」、と断りを入れ「ビシッ!」と。
何か掛かった様ですが、それ程でも無かったので、さらに会話を続けますが、急に頑張りだしたので一旦電話を切り回収します。
大臣さん電話が中途半端になってしまい、申し訳ありませんでした。
で、上がってきたのは・・・・・・・


P6041943.jpg
32cmのチヌさんです。

もう既にPM7時を回っていました。
これが上がりチヌとなり、ここで納竿となりました。

本日の釣果です。
P6041945.jpg
32~36cm   5枚

江戸前さんそして小江戸君、今日は一日お疲れ様でした。
そして、良型チヌさんゲット、おめでとうございます。
あれだけしか離れていなかったのに、随分状況が違った様ですね。
これだから海は分かりませんね。
今度は是非竿を並べましょう!

今日も一日のんびりと過ごせ、良いリフレッシュになりました。
このゆっくりとした間合いの釣り、クセになりそうです。
来週からまた戦争が始まります。
梅雨に入り体調も壊しやすい時期となりますが、皆様健康には十分注意して、梅雨ダンゴ頑張りましょう。

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[C3514]

お疲れ様でした。小江戸とフカセでもと思っての釣行でしたが、真横に名人が……急きょダンゴにチェンジ……が腕の差を見せつけられました。流石です。小江戸もトトさんたくさん釣ってたよすごいね。と言ってました。またよろしくお願いします。
  • 2016-06-05 22:29
  • 江戸前
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[C3515]

江戸前さん、小江戸君共々土曜日は釣行お疲れ様でした。
まさかいらっしゃっていたとは・・・・・(驚)。
お忍びだったのでは、とちょっぴり反省しています(汗)。
あの日も随分状況に差があった様ですね。
このところこんな事ばかりですねぇ。
そんな時期なんでしょうか?
今度じっくり検証する為にも、是非竿を並べてさせて下さいね。
連絡お待ちしております(´∀`*)。
  • 2016-06-06 19:31
  • トトダンゴ
  • URL
  • 編集

[C3516]

お疲れ様でした。

食い渋りで皆が苦戦している中、コンスタントな釣果は流石です。
  • 2016-06-07 06:43
  • HARU
  • URL
  • 編集

[C3517]

HARUさん、昨年の今頃があまりにも強烈だったので、そのギャップからかとても厳しい様に感じます。
でも、これが本来の今時期の姿かもしれませんね。
今度ガッツリ竿を並べて、じっくり検証してみましょう!
  • 2016-06-07 18:53
  • トトダンゴ
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沼津界隈を中心に、どんな季節もダンゴで黒鯛を狙い続けています。が・・・

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